マスターグレード RX-93 νガンダム Ver.Ka 完成編


だいぶ前に買ったプラモデル
「MG 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア RX-93 vガンダム Ver.Ka 1/100スケール」
色々あってしばらく放置していたんですが、ようやく完成させました。
放置する前はとりあえず組み立てただけ。
今回は墨入れ、デカール貼り、つや消しのトップコートです。

スミ入れ

使ったのはガンダムマーカーの流し込みスミ入れペン(ブラック)。
いや、便利ですねコレ。
細いモールドなら本当に流れ込んでくれます。

モールドにペン先を付けただけ
はみ出しは消しゴムで消せる

流し込んで乾かしてから、はみ出した部分を消しゴムで消すだけ。
簡単楽ちん。
消しペンも買っておいたけど、出番は無かったです。
色はブラックとなっていますが、薄いと藍色みたいな感じになりますね。
胸部ダクトなどの黄色には使わなかったです。
黄色に黒で墨入れはちょっと勇気がいるので
これのオレンジが欲しかったんですけど、セット販売のみで単品では売っていなかった。

デカール

当たり前ですけど、とても貼りやすいです。
昔のデカールにありがちな、位置を直している最中にバラバラになっていく、みたいな事は99%ありません。
そのうえ余白も少ないのでとても映えますね。

余白はほとんど無し
細かいデカールも余白無し

まあ、いくらデカールの品質が良くても、腕前がアレなんで所々ミスしましたけどね……シルバリングしている箇所もありますし。
それでも剥がれてくるようなことは無さそうなので一安心。
素晴らしいデカールです。

つや消しトップコート

使用したのはこれ


クレオスのMr.プレミアムトップコートつや消し
前にGMIIを作ったときにも使った。
で、普通に使っていたのですが、残量がわずかになったときに事件が。

白いつぶつぶが

白いつぶつぶが大量に発生してしまいました。
どうやら、残量が少ない時につや消し材がダマになって飛び散るみたいです。
これ……ちょっとひどくないですかね。
普通に使ってただけなんですけど……今後使うときは、残量に気を付けて使うようにしよう。
で、どうすんだこれ……って、もちろん拭き取るしかない。
綿棒に薄め液しみ込ませて辛抱強くふき取りました。
流石にデカール部分をふき取るのは勇気がいりましたけど、どうにかこうにか拭き取り完了。
その後、新品のスプレーでもう一回トップコート。
もし塗装していたらと思うと、ぞっとします。
模型に失敗はつきものとはいえ、やはり失敗は嫌なもんですね。

完成

というわけで、やっと完成!

流石MG。
やはりデカールを貼ると違いますね。
大した事していないのにカッコいい!

個人的には足がちょっと長いかな、と思うんですけど、短いよりは良いのでOK。

LEDで発光しています

LEDユニットを仕込みました。
「ガンプラLEDユニット2個セット グリーン」てやつです。
ボディ内部に仕込んであり、首関節がクリアパーツなので頭部が光ります。
とても良いように見えるんですけど、欠点が二つほど。
まずはスイッチが入れにくい。
自分はバックパックを外して細い棒を使ってON/OFFしています。
頻繁には出来ないですね。
二つ目は、光が漏れること。

首と鼻から光が漏れてる

これはまあ、しかたないかもしれないですけどね。
どうしても嫌いやな場合は頭部内に詰め物をするしかないですね。

逆襲のシャアでの初出撃のシーン……のつもり。

似たような構図ですが、これはα・アジールのファンネルを撃ちおとすシーン……のつもり。
ガンプラのポーズって難しいですね。
色々試したけど、どうにも決まらないのでシンプルなポーズにしました。

まあ、個人的にはこういう装備でシンプルな立ち姿は好きなので、これで良しとしよう。

結論=最高

というわけでこのマスターグレードνガンダム、いかがでしょうか。
個人的には最高だと思っています。
特にデカールはとても良く、貼ってて楽しいうえに格好よくなるわけですから、もうすべてのガンプラに付属してほしいくらい。
ここからさらに手を加えるとすれば、内部フレームにメタリックでポイント塗装、とかですかね。
装甲の隙間からゴールド、シルバー部分が見えたりするとメカメカしさがUPしてしびれるんですよね。
そんな設定無いのは判っているんですけど。

MGは大変ですが、その分長い時間楽しめるから、思っているよりお買い得かもしれませんね。
なんかもう、ガンプラはすごいところまで来てしまったんだなあ。
作っていて最高に楽しかったです。

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