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プラモデルを作る スコープドック ターボカスタム 前編

プラモデル作りたくなった

ひっさしぶりにプラモデルを買いました。


WAVE 装甲騎兵ボトムズ 1/35 スコープドッグ ターボカスタム

プラモデルは10年位前までよく作っていたけど、ここ最近はさっぱり作らなくなっていた。

というのも、塗装関係の道具の管理が面倒になったのが一番の原因。

主にエアブラシとコンプレッサーと塗装ブースと塗料と溶剤なんか。

模型用の部屋なんてないから、これらの道具の管理や置き場所に本当に苦労していた。

使うたびに物置から一式を出してセッティングして、使い終わったらまた物置へしまう日々。

それでプラモデルは作りたいけど面倒が嫌で自然と離れていったんですが……

しかし最近、インドアの趣味が少なくて、ちょっとプラモデルを作りたくなってきたのです。

趣味ってそういうものですよね。

それでも以前のような面倒を増やすことは嫌。

なのでとりあえずはあまり面倒な道具を使わず、なるべくお気楽に作ることを前提にプラモデル作りを再開することに。

自分に課したルールは

  • 基本、素組み
  • 時間のかかる工作関係やエアブラシを使った全体塗装は一切やらない
  • なんと、合わせ目すら消さない!
  • しかし何もしない素組みそのままなのはいくら何でも寂しいので、筆で部分塗装と簡単なウェザリングをやる
  • やりたくないときはやらない(コレ重要)

つまり、簡単にやるってこと。

これなら大げさな道具も必要なし。

とにかくお気楽に、そんなに時間をかけないでやります。

でもわがままなことに、完全な無塗装は嫌なんですよね。

そういう時はやはりウェザリング。

エアブラシ使わなくてもできるし、専用の便利な道具も多く出ている。

どうやら最近は流行りの様子。

というわけで「簡単に、時間をかけずにウェザリングで仕上げる」という方針を決定。

で、ウェザリングをやるからにはそれに似合うキットを。

という事でスコタコ。

ほら、ボトムズって汚れているほうが強いじゃないですか。

きれいなボトムズ、弱いっしょ?

WAVE 1/35 スコープドッグ ターボカスタムの中身

まずは箱を開けてパーツ類を確認。

結構あります。

1/35なんでパーツの一つ一つが小さめ。

なんか……とても良いですね。

あと説明書にはこういう記述が。

2mmの穴を開けろと。

というわけでこのキット、ピンバイス必須です。

こういう加工ね。

他は説明書通りに組み立てるだけ。

完成 スコープドッグ

というわけで完成。

スコープは外しています

なかなか良いスタイルじゃないですか。

組み立てに関しては、パーツが嵌りにくいところがいくつかあった。

特に膝関節。

ポリキャップを使っているけど、ここがとにかく入らない。

無理やり入れようとして破壊するのが怖かったから、仕方なくポリキャップの穴をちょっとだけ広げた。

合わせ目もほどんとが目立たない。

目立つのは肩アーマーと武器くらい。

接着剤も一切使わないし、色分けもちゃんとできている。

加工したのは左肩のディスチャージャーと左脇のガトリング。

共に銃口が塞がっていたのでピンバイスで穴をあけました。

ソリッドシューターは左腕に穴をあけないと付けられないので、今回は見送り。

まあ、両面テープでもいいんですけどね……ウェザリングするとはがれちゃいそうで。

気になる人は、肘アーマーの裏に磁石を付ければ無傷で着脱可能に出来る……と思う。

というわけで、組み立ての難易度は近代のガンプラより一段階だけ上といった感じ。

ニッパーとピンバイスがあれば結構気楽に組み立てられる。

いいですねこのキット。

手に入れやすいし、1/35というスケールも良い。

1/20でもいいんですけどね、ちょっとでかいかな。

WAVEのスコープドック、値段はちょっとだけ高いけど気に入りました。

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