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カメラ用品 アクセサリー 必需品から便利な物まで

これからカメラを買う、またはカメラを買った後、他に何が必要になるのか?

最初は判らないですよね。

でも、あれもこれもと買っていると必要ない物まで買ってしまって無駄な出費をしてしまう場合も。

というわけで、これからカメラを買う、またはカメラは買ったけどそのあと何を買い足せばいいのかわからない、というときのためのまとめをしました。

記録媒体

カードのこと。

これが無いとカメラに写真を記録できないので、必需品

現状ではSDカードがほとんどですが、機種によって別のカードの場合があります。

特に中古カメラの場合は気を付けること。

絶対に確認をしてくださいね。

さらにSDカードでも種類があるので注意。

SD、SDHC、SDXC、microSDなど、そのうえClassやらUHSやら。

出来るだけ確認をして自分の用途に合ったカードを選ぶようにしましょう。

それから、旅行などでカメラを長期間使う場合なんかは、予備カードが複数あると便利。

カードの容量が無くなったら取り換えられるのは当然ですが、日や場所によってカードを使い分けることもできます。

液晶保護シート

液晶画面用の保護シート。

これはスマホやタブレットと同じですね。

無くても困らないけど、どちらかといえばあったほうが良いかも。

これも個々のカメラ専用が販売されているので、よく確認して買うこと。

レンズ保護フィルター

定番のケンコーPRO1D

レンズの表面を保護するフィルター。

プロテクターとも言いますね。

レンズ交換式カメラの場合は選択肢に入ります。

装着すればレンズを保護することが出来るので安心感がありますが、画質の低下の恐れがあるので注意も必要です。

メリットとデメリットがあるので必需品とはなりませんが、もし人生で初めてのレンズを買う場合は、買ったほうがいいかもしれませんね。

レンズフード

レンズに写る余計な光をカットするためのフード。

基本的にはレンズに付属していますが、最近の初心者向けレンズセットには付属していない場合があります。

付属していない場合は買いましょう。

無くても写真は撮れますが、デメリットもあるので注意。

予備バッテリー

持っていると便利。

でもカメラをあまり使わない場合は付属しているバッテリーだけでも充分なので、いきなり買うと後悔するかも。

カメラを買ってからある程度使ってみて、もしバッテリーに不安を感じるようだったら買い足しましょう。

純正品のほかに安価な互換品もあります。

しかし互換品は安いぶん、性能が低い場合があるので注意。

ストラップ

ハクバ ルフトデザイン スピードストラップ 38 長さの調節が出来ます

ストラップは付属している場合が多いので、付属品でOKな場合は買う必要なし。

しかし付属品は絶対にメーカー名の入ったデザインになっているので、嫌な場合は買いましょう。

長さの調節できる物があったり、ネックストラップ以外にもリストストラップやハンドストラップもあるので用途に合わせて買い足すのもありですね。

カメラバッグ

マンフロット メッセンジャーバッグ MB NX-M-GY

カメラの持ち歩き用に。

コンパクトデジカメなら普通使いのカバンに入れておけばOKですが、レンズ交換式になるとカメラバッグに入れたほうが良いですね。

カメラバッグは緩衝材が入っているので、安心もできます。

ただ、デザイン的にちょっと野暮ったい物もあるので、買うときは出来る限り調べましょう。

種類はショルダーバッグ、バックパックなどがあります。

三脚

Velbon EX-440N

カメラと言えば三脚、というイメージですが、私個人の意見としては「思ったほど使わない」というのが正直なところです。

三脚は個人の撮影スタイルに左右されるので、いきなり買うのは注意が必要です。

また種類も多いので、買う場合は自分の使用スタイルに合ったものを選びましょう。

ちょっと変わった一脚なんかもあります。

Velbon ウルトラスティックV60 ひねると伸びます

人ごみや足場の悪いところなど、三脚を使うには向かない環境で活躍することがあります。

三脚ほど安定しませんが、手振れの可能性は減りますね。

防湿庫 ドライボックス

ナカバヤシ ドライボックス 定番ですね

カメラの保管用に。

カメラは湿気とホコリに弱いです。

湿気対策のためには風通しの良いところ。

しかしホコリ対策のためには密閉されているほうが良い。

どうしても矛盾しますね。

そこで、防湿庫の出番です。

電源を入れておくだけで湿度を調節してくれる本格的なものから、除湿剤を入れるだけの簡易的なものまで。

長く使うなら当然防湿庫ですが、値段もそれなりにしますしサイズも大きいですから、いきなり買うのはちょっとハードルが高いですよね。

簡易的なドライボックスなら気軽に使うことが出来ます。

これに乾燥剤を入れておくだけでカメラの保管が出来ます。

大量には入りませんが、機材が少ない場合はこれで充分です。

ブロワー

ホコリ取り用に。

カメラ本体だけでなく、レンズやカメラのセンサーにも使える。

さらにカメラ以外にも使えるので持っておくと何かと便利。

カメラを使う前、使った後は必ずブロワーで軽く拭いてホコリを取っておきましょう。

ほぼ必需品です。

レンズクリーニング用品

レンズペン、レンズクリーニングペーパー、クリーニングリキッドなど。

レンズペンとはレンズの汚れをふき取る皮とブラシが付いているペン型の製品です。

ちょっとした汚れならこれで軽く拭けばきれいになります。

しつこい汚れはクリーニングリキッドとペーパーでふき取ります。

レンズは気を付けて扱っていればそれほど汚れたりはしないのですが、それでもクリーニングが必要になる場合があります。

そういう時にあると便利です。

まとめ

以上のカメラアクセサリーが標準的なものになります。

もちろんここに挙げた以外の物もありますが、カメラアクセサリーもこだわり始めるとキリが無いので、最初は必要なものだけをそろえることをお勧めします。

個人的には、特に三脚あたりはよく考えたほうが良いかな、と。

高いしでかいし重いし、保管する場所を確保するのも大変ですからね。

まあ、三脚は格好いいから欲しくなるのは判るんですけど……

カメラを使っていれば自分に必要なものが自然と判ってくるので、最初から焦って買いそろえる必要はないんです。

最初は本当に必要な物だけを、が良いと思います。

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