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2018年入間航空祭

埼玉県入間市の「入間航空祭」行ってきました。

地元、といえるような距離なので、自転車です。

自転車は隣の公園に置けるのですが、スタンドの無いロードバイクはあまりおススメしません。

そしてそれ以上に車はおススメしません。

駐車場は用意されていないので、近隣から探す必要があります。

当然、近隣の駐車場も当日は埋まっているうえ、終了後の帰宅ラッシュが待っています。

混雑しすぎて、基地周辺の交通がマヒするんです毎年。

なので素直に電車に乗るのが一番ですね。

もちろん、電車も混んでますけど。

 

入場は無料。

チケット等はいりません。

基地内に入るときは荷物のチェックを受けます。

鞄の中を見せるだけの簡単なものなので、危険物や脚立のような大きな物さえ持っていなければ、止められるような人はまず居ないと思います。

そして基地内へ入るのですが、相変わらずの混みっぷりでした。

今年の入場者数は19万人とのこと。

飲食も出店で販売していますが、必ず並ぶことになります。

トイレも仮設トイレが並べられますが、当然混むので、早め早めに行ったほうが良いです。

なので、飲食は控えたほうが良いのではないでしょうか。

他にはおもちゃやグッズの出店、献血所もありました。

とにかくどこもかしこも混雑しています。

 

展示はほぼ例年通りでしたが、新しい顔ぶれとして輸送機のC-2が展示されていました。

C-2

初めて見ました。

迷彩色じゃないんですね。

 

メインのブルーインパルスは13時からでした。

といっても最初の30分は飛びません。

エンジンを動かすのと、パイロットの紹介などをしています。

周辺は混雑しすぎて近寄れないので、ちょっと離れたところでエンジン音を聴きながら飛ぶのを待ちます。

で離陸。

ここから撮影タイムです。

 

今回持っていったコンビはSONYのα7IIとSEL1635Z。

航空祭に、しかもブルーインパルス相手にこんな広角レンズを持っているのは何故か。

普通、航空祭といったら望遠レンズですよね。

実際に、過去に望遠ズームを持って行ったこともあります。

その時はNikonのD7200とSIGMAの150-600mm F5-6.3 DG OS HSMを使っていました。

で、連射しまくり。

結果こういう写真でした。

ブルーインパルス ブルーインパルス

2016年の航空祭の時の写真です

悪いわけではないけど「うーん……」となってしまったんですね。

ハッキリ言って、どこかで見たことあるような写真ばかり。

それはそうですよね。

航空祭に望遠レンズは定番なわけですから。

それで身動きのとれない所から写真を撮っても、同じような写真になるのは当たり前。

そこで今年は、逆に広角レンズを持って行ってみました。

望遠レンズとはまた違った写真が撮れる事を期待して。

で、頑張ったのですが、結局「うーん……」て感じでした。

とにかく周りの観客が入ってしまうので、ほとんどの写真がダメ。

そのうえ困ったことに、広角レンズを通して見ていると、ブルーインパルスは思ったより低く飛んでいるように見えてしまう事。

実際は例年通りの高度だったし、決して低かったということは無いのですが……

広角レンズ特有の現象なのでしょうね。

これが広角レンズの難しさ……ですか?

位置を変えて撮ればまた違った写真が出来たかもしれないけど、混雑のおかげで動くことはままならない。

やはり、写真は足だ。

その上トラブルがあったようで、スタークロスが行われなかったことがとても残念。

これだけの広角レンズなのだから全景をフレーム内に収められると期待していたのですが……

こればかりは仕方ないですね。

 

そして帰り。

これも毎年のことですが、踏切でものすごく混雑します。

入間基地というのは、基地内に西武線の線路が通っている構造になっており、踏切があるんです。

これ、毎年ブルーインパルスが終わった後から混むので覚悟すべし。

ようやく基地を出たときには疲れ果てていてもうぐったり。

近所の喫茶店でコーヒー飲んで帰りました。

以下の写真はかなり大胆にトリミングしています。

広角レンズは難しいですね。

ブルーインパルス

ブルーインパルス

ブルーインパルス

ブルーインパルス

矢は通りませんでした

ブルーインパルス

ブルーインパルス

ブルーインパルス

ブルーインパルス

ブルーインパルス

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