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カメラ超初心者のための撮り方講座 被写体探しの3つのコツ

何を撮ったらいいのかわからない!

撮りたい被写体があれば写真は楽しい。

これは間違いないですよね。

しかし困ったことに、いつも撮りたい被写体があるわけではない。

とりあえずカメラ買ったし、何でもいいから写真を撮ってみようとした結果、

「被写体が見つからないから写真が撮れない」

となった経験、誰でも一度はあるんじゃないでしょうか。

しかし、シャッターボタンを押せないとせっかくのカメラも無駄になってしまいますね。

写真を撮ろうとして出かけた先で被写体探しに困らないためにはどうすれば良いのか。

それは

写真をたくさん見よう

目的を持とう

即席のテーマを決めよう

の3つです。

この3つを知るだけで、被写体探しが楽になります。

写真をたくさん見よう

当たり前の話ですが、人には好き嫌いがあります。

写真も同じです。

自分がどのような写真が好きなのか、知っておきましょう。

そのためには、他の人が撮った写真を見てみることです。

たくさん見ていればそのうち「こういうの撮りたいな」と思えるような写真が見つかるはずです。

それを繰り返しているうちに、自分の好きな写真の傾向を知ることが出来ます。

自分の好きな写真が判れば後は簡単ですね。

好きな写真を撮ればいいだけです。

見る写真は、何でも良いと思います。

写真集を買っても良いし、写真展に行ってもいい。

それに世の中は写真であふれかえっているので、いつでも写真を見ることが出来ます。

インターネットで利用するサービスもありますし、そもそもイメージ検索で無数の写真が出てきます。

それらを漫然と眺めているだけでも、自分の好みを知ることが出来ます。

自分の好みを知れば、被写体に困ることが減るはずです。

目的を持とう

何を撮ったらいいのか判らないという事は、言い換えると、目的がない、という事になります。

ならば目的を持てばいいだけです。

目的を持つためにはどうしたらいいのか。

順番を変えるだけです。

カメラをもって出かけてから何を撮るのかを決めるのではなく、「何を撮るのか」を決めてからカメラをもって出かけるのです。

この「何を撮るのか」が重要なんですね。

つまり目的です。

「明日は花の写真を撮ろう」と決めていれば、次の日には花のある場所へ行くでしょうし、被写体に困ることもないはず。

観光地へ行くときも「観光地の写真を撮ろう」ではなく、その観光地をよく調べて特色を知り「この観光地のこういう特色を撮ろう」とか「この建物を撮ろう」と決めておけば、撮影もスムーズに進みます。

まず「何を撮るのか」と決めることが重要です。

即席のテーマを決めよう

それでも出先で被写体に困ることがあります。

目的としていた被写体が見つからなかったり、思っていたのと大幅に違ったりするなんてことは良くあります。

それでも写真が撮りたい!

なんて時はどうすればいいのか。

こういう時は「即席のテーマを決める」です。

即席のテーマを決めれば、被写体に困ったときでも写真は撮れます。

テーマは何でも良いです。

色彩、形状、素材、など。

自分は被写体に困ったときは、色をテーマにすることが良くあります。

例えば赤。

これから10分間、とにかく赤い物を撮ろうと決めて歩き出します。

すると、たったの10分間でもちょっと困るくらいの量の被写体が見つかってしまいます。

以下は実際に10分間、赤をテーマにして歩いた時の写真です。

もちろん、自分の好みに合う被写体ばかりではないし、撮ってもつまらないと思えるものもありますが、気分転換になります。

それに普段撮らないものを試しに撮ってみると、新たな発見もあるかもしれません。

それから、テーマ以外のものを撮ってはいけないという事ではないので、自分のルールに縛られすぎないようにしましょう。

最後に

最終的に言えることは「漫然と撮っていると被写体に困る」という事です。

漫然とならないためには、

自分の好みを知ること

目的を持つこと

即席のテーマでも写真は撮れること

です。

被写体探しは永遠の課題ですが、克服して楽しいカメラライフを送りましょう。

 

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