SONY 4K液晶テレビ KJ-49X8500G

SONY 4K液晶テレビ KJ-49X8500G 購入

SONYの4K液晶テレビ「KJ-49X8500G」を買いました。

いままで使っていたのはPanasonicの37インチTH-L37DT3。
2011年に買ったテレビで、今まで使ってきて不満は無かったものの、さすがに古く感じてきてました。
少し前に購入したSONYのサウンドバーとのリンクも出来ませんし、何より全く必要ない3D機能。
いやホント、3D機能使ったことないですもん。
そもそも専用メガネ持ってないですし。
何だったんでしょう、あの3Dブーム。

そもそも今は3Dじゃなく4Kなんです。

特にPS5に向けて4Kは絶対に必要になりますし、それからHuluやYouTubeのような動画再生サービスの使用が増えてきたこともあります。
ネット配信サービスは、今までのテレビでは何かしらの機器で再生するしかなかったですが、今回購入したテレビはアンドロイド搭載のスマートテレビなので単体でネットに接続して再生が可能なんですね。

これはもう買うっきゃないでしょ!

一つだけ気になる点が。
2020年4月下旬に新型のKJ-49X8500Hが出るらしいけど……
……でもマイナーチェンジの様子。

つまり、そんなに変わらない、はず。
そして現行器のほうが値段がちょっとだけ安い。
そしてなにより、今すぐ欲しい!

単純な理由で新型が出る直前に購入決定。

決して、新型が出ることを知らなかったわけではないからね、ね。

箱でかい

届いてびっくり。
箱の大きさは119cm×78cm×15cm。

「でかっ」てなりました。

一人で運べないことは無いけど、二人いたほうがいいですね。
特に階段は一人では無理です。

内容物の確認

  • テレビ本体
  • スタンド×2
  • スタンド用ネジ
  • ACアダプター
  • リモコン
  • 単4乾電池×2
  • 転倒防止用固定ベルト一式
  • 取扱説明書

まずはテレビ本体にスタンドを取り付ける必要がありますが、取り付けはプラスドライバー1本でサクサク出来る。

付属のネジで留めるだけ

説明書を見なくても簡単。

というわけで外観チェック

パッと見た感じ、左上にBRAVIAと中央下にSONYのロゴがあるだけで他に無駄な物は一切ないです。

保護シート剥がすの忘れてる

そのうえ現代のテレビっぽく、ベゼルも細い。
とても良いデザインなんですけど……しかし、スタンドはどうですかね?

左右2本ずつ計4本のネジで止まっているだけなので、困ったことに若干の不安定さを感じます。
別に故意に揺らさなければどうということは無いので不合格という事は無いですが、もうちょっと安定感が欲しいかも。
壁掛けして使用する人には必要なくなるものだし、この辺はデザインとコストダウンを天秤にかけた結果だと思うので、仕方ないのかな。
どうしても気に入らない場合は別売りのスタンドを買うという手段も有りますし、この付属のスタンドでも最低限の仕事はしてくれるので、受け入れるしかないですね。

次に本体背面をチェック。

背面には物理スイッチがあります。
電源ボタンと+-のボタンの3ボタン。
電源ボタンを押すと音量、チャンネル、入力切替にチェンジ出来て、それぞれ変更可能になります。

接続端子

背面の接続端子は2か所に分かれています。

背面その1

まず一ヶ所目。
USB端子3つ。
うち2つが5V 500mA、もう一つが録画用の5V 900mA。
イヤホン端子が一つ。
そしてHDMI端子は合計4つ、そのうち1から3が縦に配置されています。
ちなみに3番目がeARC。
それからなんと。有線のLAN端子。
有線でもネット接続できるのはありがたいかもしれませんけど、無線LANがあれば必要ないかも。
あとは当然のアンテナ端子。

背面その2

二ヶ所目。
コンポーネント端子と音声用のオプティカル端子、4つ目のHDMI。
接続端子は豊富なので、普通に使う分には困ることは無いでしょう。

あと背面中央に壁掛け用のネジ穴があります。
20cm×20cm。
転倒防止用のベルトを止めるのも兼ねています。

設置と設定

と言っても設置に関しては、テレビを置いてケーブル類をつなげるだけなんですけどね。

でもACアダプターはそこそこ大きいです。

けっこうでかい

17cm×8.5cm×4cm。
ちょっと邪魔ですけど、これってテレビに内蔵すると重くなって壁掛けが難しくなるから……とかなんですかね。
ケーブルの長さはアダプタからTV本体まで約150cm。
よほど高い位置に本体を設置したい場合以外は、まあ足りるでしょう。

必要な機器を接続して電源ON。

まあ覚悟はしてましたけど、やはりアンドロイド搭載テレビのため、いろいろと設定が必要。
画面の説明に従って進めるだけなので、特に難しいことは無いですが、Googleのアカウントはあった方がいいかも、ですね。
リモコンを使っての文字入力は面倒ですけど……

あとは各アプリで個別の設定が必要ですが、これも同じようなもの。
HuluやAmazonプライムはアカウントを持っていればすぐに設定可能です。

待ちに待った使用

まず画質ですが、とても良好。
フルHD映像は4Kにアップコンバートしているらしいんですけど、違和感なし。
他にも高画質にするため様々な機能が搭載されていますが、その辺は公式サイトでチェック。

それから肝心の4Kの映像。
UHDブルーレイは持っていないのでBS4Kで視聴するか……って、分波器が4Kに対応していませんでした。
とりあえず4K対応の分波器とアンテナケーブルを買って接続、視聴。
きれいに映りました。
……いやほんと、おそらくきれいな映像なんですよ。
でも悲しいことに、やはり比較対象が無いとそこまでの違いが判らないっていうか……
こういうのって難しいですね。
もう悩んでも仕方ないので、4Kはとてもきれい! って結論に達しました。

動画ではちょっと判りにくかったので、静止画ならどうだろう? とPCをつないで写真を表示してみると……
超きれい。
これはフルHDとは明確な違いがありますね。
まあ4Kのほうがきれいなのは当たり前なんですけど、なんたって自分が撮った大したことのない写真でも3割増しに見えたのでね……
もう間違いないです。
写真は4K。

欠点は映り込みがあるくらいですかね。
表面は光沢から半艶の中間くらいなので、光源があるとどうしても映り込んでしまいます。
設置場所によっては、見えにくくなるかもしれないので注意が必要です。

あと、倍速駆動はもちろん良いんですけど、所々破綻するのは昔のまま。
こればかりはどうしようもないのかな。
OFFにもできるので、まあいいか。

それからPS4とSwitchでゲームをプレイしたんですけど、これも全く問題なし。
PS4でニーア オートマタ
Switchでゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
普通に出来ました。
フルHDのソースでもちゃんと映し出してくれますし、遅延も気にならないです。

それから購入目的の一つでもあった動画視聴アプリ。

アプリ専用のボタンが便利

リモコンにアプリ専用のボタンがあり、押すだけで起動します。
起動も動画の選択なども、とにかくサクサク動くのでとても良いです。
アプリの切り替えも素早い。
検索時の文字入力は面倒ですが、操作感は抜群です。

サウンド関して。
下部にスピーカーが内蔵されていますが、同じSONYのサウンドバー「HT-X8500」との組み合わせで使っているので、TV本体のサウンド機能は使っていません。
サウンドバーは、eARC対応のHDMIケーブルで繋げればテレビの電源と連動してくれます。
起動にちょっとだけタイムラグがありますけど、気にならない程度。
ボリューム調整もテレビのリモコンからでOK。
かといってサウンドバーのリモコンがいらないという事にはならず、サウンドモードを変えるにはやはり専用のリモコンが必要。

個人的に気に入った機能とか。
オンタイマーの機能が結構充実しているので、うれしいです。
曜日、時間、チャンネル、ボリュームが設定可能。
目覚まし代わりにちょうど良い。
スマートテレビならでは。

クイック設定も良いです。
設定を割り当てておけばリモコンのボタン一つで設定画面に入れるので楽チン。

録画機能は試してみたいけどHDDを買わないといけないので……まあ、そのうち、という事で。

結論

というわけで、約9年ぶりにテレビを買い替えたんですけど、ものすごく進化していました。
やはり、ネット動画がテレビのみで気軽に再生できるのは良いですね。
それから初の4K体験で一番感動したのは写真を映した時。
ほんときれいに映るので、写真好きとしてはテンション上がりました。
4Kすげー。
画素数の事を考えたら当たり前のことなんですけど、こうもフルHDモニタと違うと、PC用も買い替えたくなるくらい。
あとは単純なことですけど、大画面でのゲームプレイは楽しい。
もうPS5が待ち遠しい。
買って良かったです。

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