物撮り練習 #01

物撮りの練習、始めます

休日になると雨続きで写真を撮りに出かける気になれず、とはいっても、どうせ梅雨が明けたら今度は暑さで外に出なくなる可能性大。

家から出たくないなら、ここは思い切って、室内で写真をやろうかと。

で、室内写真と言ったら「物撮り」になるかと。

以前からやってみたかったんですよね。

オークションとかはやらないんですけど、そのうち役に立つかもしれないですし。

ただし、物撮りって「技術」って感じがするんですよね。

とくにライティングがハードルを上げている印象。

なので、なかなか満足いくものが出来ることは無いでしょうけど、それでもやらないと何も始まらないんで。

それになにより、物撮りをちゃんとできるってかっこいい

この「かっこいい」が最大の動機だったりします。

出来ない者が言うのもなんですが、物撮りは覚えて損は無い!

というわけで、練習あるのみ。

用意した物

カメラとレンズ

ま、当然ですね。

今回は

  • α7II
  • SEL90M28G

にしました。

フルサイズ機とマクロレンズのコンビ。

問題は無いと思う。


クリップオンストロボ

2台使います。

  • NEEWER TT560
  • Amazonベーシックのストロボ

NEEWERは激安クリップオンストロボでは定番ですね。

Amazonベーシックのは今はもう売っていないみたいです。

ガイドナンバーがちょいと違うのですが、あまり気にせず使います。


ディフューザー

NEEWERのやつ。

光を柔らかくするための物

2台ともに付けます。


無線機

YONGNUOのRF603CII-C3

ストロボを遠隔操作するための無線機。

電池蓋の裏に技適マークがあります。


三脚

3つ用意しました。

一つはカメラ用。

あとの二つはストロボ用。

マンフロット MKCOMPACTADV-BK

ベルボン EX-440N

もう一つはよくわからない三脚。


背景

PVC製の物を選びました。

過去に紙(ラシャ紙)や布で物撮りの真似事をしたことがあるのですが、どうもイマイチな感じがしたので、今回新調しました。

つやけしの白を使用。


背景用スタンド

背景紙を固定するためのスタンド。

背景紙をテープで壁に固定するなら無くても構わないけど、あれば便利。


レフ版

プラバンからの自作。

かなりテキトウです。


これらをセッティング

こんな感じ

カメラのホットシューに無線機を送信にしてセット。

もう一台を受信にしてストロボにセット。

そのストロボはマスタにする。

で、もう一台のストロボをスレーブにすればシャッターと同時に両方発光します。

何回かテストして両方のストロボが発行することを確認したら、次はフォーカス。

露出を合わせるために何回も試し撮りをすることになると思うので、そのたびにAFするのは面倒だろうからマニュアルフォーカスで合わせます。

フォーカスの次は露出。

露出もマニュアルになります。

ストロボがTTLに対応していないので、マニュアルで合わせるしかないんですね。

オートを使うとめちゃくちゃになります。

SSは1/60、撮りたい絞りに合わせて、それ以外は勘で設定してとりあえず撮ってみます。

そこから少し調整しては撮るの繰り返し。

ちょうど良さそうな露出が決まったら、その設定を基準に撮影を続けます。

被写体の向きを変えた際はフォーカスを設定しなおし。

絞りを変えた場合はその分のISOか光量を調整。

そんなやり方で撮った写真はこれら。

サザビー君。

大きさは13cmくらい。

今回はちょっと時間が取れなかったので、あまり撮影できなかったのですが、まあ、それなりな感じですかね。

しかし残念なのは影。

いかにも「光が当たってます」という感じの影が出ているので、これはちょっと考え物ですね。

左右の上側から光を当てたんだけど、これが良くなかったのかも。

とにかく経験が必要ですね。

今回の写真をスタート地点として、一体どこまでうまくなれるのか。

当然、他の被写体も撮りたいし、カメラを変えても撮りたい。

やってみたいことが結構あるので、しばらくは物撮りの練習に専念してみます。

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