散歩写真 雨の日の水滴を撮ってみた

週末に雨ばかりで写真を撮りに行きにくい。

どうにもならないんで、こうなったら水滴でも撮ろうと、雨の中、撮りに行ってきました。

カメラは

  • ボディ α7ii
  • レンズ SEL90M28G

目的は水滴だからマクロを選択ですね。

SEL90M28Gは結構重いけど、性能は抜群だから、まず間違いない。

防塵防滴に配慮した設計となっているコンビですが、あくまで「配慮」なので、どこまで信頼できるものか。

基本的には濡らさないほうが良いでしょうね。

というわけで、傘を差しながら、基本は片手で撮影。


マクロで水滴、ブレにシビアな条件なので、手振れ補正ONでもどうせブレるだろうから基本的には同じ被写体を何枚も撮っては確認の繰り返し。

結局、ブレを気にしすぎて最短までは近づかなかったので、思いのほかブレは少なかった。

しかしそれより厳しかったのはAF。

とにかく合わないですね。

マクロ撮影でAFはやはりちょっと厳しい。

しかし、MFしたくても片手だからできないので、もう大変。

やっぱり傘さしながらは難しいですね。

レインカバーとレインコートを装着すれば解決かもしれないけど、持ってないし。

というわけで、辛抱しながらAFを何度も繰り返し撮ってました。

唯一、水滴じゃなかった写真。

雨の中、カメラと傘を持ちながら良い感じの水滴を探してウロウロしている様はちょっと異様でしょうけど、雨の日の公園で他に人も少ないので、気にせず自由にやってました。

水滴はあまり撮ったことないんですけど、「こんな感じのが良いのかな?」程度の感覚で撮影。

そもそも良い水滴って何でしょうね?

水滴には周りの風景が写り込むんで、花とかが周りにあると良いかもしれないけど、雑草ばかりの公園で撮ってたんで色がほとんどないです……

あと、もうちょっと近づいたほうが良いですね。

結局、ブレを恐れて少しでも離れようとしたのが良くなかった。

これはイカン。

ブレを恐れては写真は撮れないですよ。


今度やるときはブレ対策をして撮りたいですね。

今考えているのは一脚を使用すること、かな。

上手くいくだろうか。

あと、片手前提ならもうちょっと軽いレンズを使えれば良いでしょうね。

SEL50M28とAPS-Cのボディなんかはよさそうなコンビに思えるけど、片手で水滴撮るために買うのはちょっと躊躇う。


それにしても、この雨の日でもカワセミの撮影をしている人達がいるのに驚いた。

500mmか600mmくらいのレンズを使っていると思うんだけど、そこまで高額なレンズを雨の中で使うってすごい気合ですよね。

もちろんレインカバー付けているんですけど、それにしたってすごいじゃないですか。

恐らくカメラボディもハイエンドのレフ機だろうし、三脚だって6桁のお値段でしょ?

すげえ……

バーダーの気合、恐るべし。

自分もそのうち、ライカQ2とかで雨の中の撮影ができるような人間になりたいです。

というわけで、雨の日の撮影も結構面白いですね。

まだまだやれることはあると思うので、また機会があったらリベンジしたい。

……が、そのためには、休日にちょうど良い感じの雨が降るのを待たなくては。

願うと降らないんだろうなあ。

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