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江戸東京たてもの園

東京都小金井市にある「江戸東京たてもの園」に行ってきました。

江戸時代から昭和中期までの建築が移築された施設で、西武新宿線の花小金井駅から徒歩で約20分くらい。

都立小金井公園の中にあります。

入園料は一般400円。

入園の際「写真は撮りますか?」と聞かれたので「はい」と答えると、写真・動画撮影に関する注意書きを渡されました。

撮影禁止の場所とかもあるので、これはよく読んでおいたほうが良いです。

マナー重要。


混んでいた場合のことを考えて、今回のカメラは

  • ボディ α6500
  • レンズ SEL55F18Z

にしました。

APS-C機なので、35mm換算で82.5mmの焦点距離になります。

広角から標準の焦点距離だと、混んでいた場合に他の人がどうしても入ってしまうので、中望遠にしました。

それに最近55mmのSonnarを使っていなかったので、久しぶりに使いたくなったんです。

このレンズ、たまにこうやって使いたくなる衝動に駆られるんですよね。

良いレンズの証拠なんですかね?

FEのレンズでは初めて買ったレンズなんですけど、いまだにお気に入り。


それから今回のレンズフードは純正品ではなくて

ETSUMI メタルインナーフード 49mm SONY SEL16F28(E16mm F2.8)対応

を使いました。

メタルインナーフード
メタルインナーフードを装着したSEL55F18Zとα6500

これ、フルサイズ機に装着するとケラレるんで使えないですけど、APS-C機なら大丈夫なんです。

つまりα6500ならOK。

ちょいとコンパクトにできるので、APS-Cで使う場合はアリじゃないでしょうか。

それからレンズキャップは

ETSUMI ワンタッチレンズキャップ 37mm用 ブラック E-6481

が使えます。

まあ、37mmなら何でも使えるでしょうね。


それで、園内に入ったのは日曜日の午前中だったけど、それなりにお客さんがいました。

でも敷地が結構広いので、混雑しているようには感じなかったです。

人はいるけど、気兼ねなく写真が撮れる感じで、なかなか良い。

肝心の建物は、茅葺屋根の農家からモダンな建物まで、かなりの数があります。

中に入れる建物もあるので、隅々まで全てを見て回るとなると相当な時間がかかりそう。

農家では囲炉裏を使っていたみたいで、煙が上がってました。

土間に入れば囲炉裏を近くで見ることが出来るようです。


ボンネットバス

いすゞのボンネットバス。

同じタイミングで鑑賞していたマダム達の一人が「あたしこれ、乗ってた」と言っていた。


三井八郎右衛門邸の玄関横にあったシカの像。

なぜシカなのか良くわからないけど、玄関横にいきなりある感じが良いです。


下町中通りにはこういう古い看板がいくつかありました。


昭和な感じのする部屋。

どの建物内にあったか忘れた。


古い自転車。

エンブレムっぽい物がついているのは、軽さが正義である現代の自転車には無い発想でしょうね。


今回気になったのはこの皇居正門石橋電燈。

なんとライオンが装着されています。

しかも四面に。

ライオンの顔はよく見てみると……あまり可愛くないんですけどね。

でも足がとても良いです。

ライオンというか、怪獣のような足。


敷地は広いし、トイレやベビーシートなんかの設備も充実しているので安心して楽しめると思います。

受付の正面にはお土産のコーナーもあったし、園内では駄菓子も売っていた。

400円にしては存分に楽しめる施設ですね。

しかも小金井公園の中にあるので、この江戸東京たてもの園を出てもまだまだ楽しめそう。

今回は時間が無かったので公園は散策できなかったんですが、また機会があれば行ってみたい。


で、家帰って気付いたけど、肝心の建物の写真をほとんど撮っていなかった……

まあ、今回は混んでいることを予想して中望遠にしたため、自然と建物の全景は撮らずにしていたみたい。

次に行くことがあれば、その時はズームレンズにしよう。

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