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散歩写真 桜を撮りに行ったけど……

自転車に乗って桜の写真を撮りに行ったんですけどね、

あまり咲いていませんでした。

ちょっとだけ早かったみたいです。

こんな感じのが多かった

梅の時もそうだったような……

そのうえ、今回は天気も良くなかった。

風景でも街角スナップでも常に天気の問題ってありますよね。

被写体に関係なく、写真って曇り空が入るとどうしても平坦になってしまう。

グレーののっぺりとした空が写り映えしないのは当たり前。

青空一色か、印象的な雲が入るなら良いけど、全面が曇り空になってしまうともうどうにもならない。

で、こういう時はなるべく空を入れないようにするけど、まあ、大抵はうまくいきません。

特に桜なんてのはどうしたって空が入っちゃうからね。

なので、空を入れない写真を撮ろうとしていたらいつの間にか水面とか撮ってました。

天気が悪くても風が無ければ、水面撮るのもアリかなと思っています。

空を入れたくない場合は画角の狭いレンズを使うのが良いだろうけど、今回持って行ったカメラは

ボディ α6500

レンズ SEL35F28Z Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

ストラップ ピークデザインのリストストラップcuff

なので、焦点距離は35mm換算で52.5mm。

自転車なので軽めの装備で行こうとした選択だったけど、ちょっと失敗だったかな。

せめてSEL55F18Zにすれば良かったか。

複数のレンズを持っていけばいいと思うでしょうけど、なんせ自転車なんでね。

出来るだけ軽いほうが良いのです。

それに外でガチャガチャとレンズ交換するのはあまり好きではないので、絶対に取り換えるという確信がない限り、基本的に交換レンズは持っていかないんです。

何のためのレンズ交換式? と思われるかもしれないけど、そこはまあ、深く考えないようにしています。

他の写真たち。

なんか縦構図ばかり撮っていた。

というわけで、天気ばかりはどうにもできない。

難しいですね。

でも、写真を撮り始めてからしばらく経って、ようやく青空も出始めてきました。

やっぱり青空は良いですね。

桜を撮る時は天気が大事。

改めて感じました。

しかしこの気温なら次の休みにもうワンチャンスあるかな?

もちろん天気が良ければの話ですけど。

桜とスズメ

ところで今回、やたらと桜の花が落ちている木を発見。

白いのはすべて桜の花

花びらではなく、「がく」ごと落ちている様子。

これはもしや、と思って少しの間観察していたんですけど、原因はやはりスズメでした。

スズメが花のがくの部分から切り取って蜜を吸っているみたいです。

ヒヨドリやメジロが花にクチバシを突っ込んで蜜を吸っている姿はよく見かけますが、スズメがクチバシが短いため蜜を吸うことが出来ないようです。

なので、花を切り取って根元から吸うことを覚えたのではないか、とのこと。

しばらく観察していたのですが、本当に器用に花を切り取るんですよね。

この行為、スズメのエサが少なくなったから始めたのではないかと言われているようだけど、もう都心部だけの話じゃないんですね。

埼玉の田舎なもんで、周りは畑が多くあるのです。

特にこの公園の周りは畑だらけ。

それなのにエサが不足しているのか……

スズメも不況の中で必死に生きているのだな。

それとも、桜の蜜のほうがおいしいだけだったりして。

真相は分かりませんが、やっぱりスズメは不思議な鳥ですね。

桜の花が落ちているのを見かけたら、少しの間、観察してみると面白いですよ。

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