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羽村市動物公園

東京都羽村市にある「羽村市動物公園」へ行ってきました。

八高線 箱根ヶ崎駅から徒歩で約30分。

バスもあるようですが歩きました。

羽村駅のほうが近いようですが、迂回しないといけない路線なので箱根ヶ崎駅から。

入園料は

  • 大人300円
  • 子供(4歳以上、中学生以下)50円

とても安い。

当たり前ですけど、ファミリー層が多いです。

今回、カメラは

  • ボディ α6500
  • レンズ SEL70300G

を持っていきました。

動物園といえばこのコンビ。

激写してきました。

サーバル

いつものことだけど動かなかった。

顔を上げてくれただけでもありがたい。

アカコンゴウインコ

これは檻や網のような囲いが一切無いのでとても見やすい。

羽根はとてもきれいな色。

羽根1枚でも色が変化しているのが素敵。

それにしても、囲いが無いのに飛んでいかないのが不思議。

ミーアキャット

結構動き回ってた。

ワオキツネザル

こちらは動かず固まってた。

シマハイエナ

ベロ。

ずっとペロペロしているだけで動かず。

インドタテガミヤマアラシ

これも3匹で固まっていました。

しかし真ん中だけ逆になっていた。

本当にその並び方でいいのか?

ダチョウ

キリンと一緒の檻。

結構でかい。

エミュー

じつはよく見ると結構カッコいい。

モモイロペリカン

クチバシをしまったまま全く動かず。

近くにワニの模型があるのですが、恐れる様子無し。

多分本物のワニを知らないんだろうなあ。

ヤギ

穏やか。

エサをあげられるみたいです。

あげる前とあげた後にはちゃんと手を洗いましょう。

ヒツジ

ずっとエサを食べてました。

目が印象的。

ワライカワセミ

笑いませんでした。

他の動物園でもよく見かける鳥ですが、鳴いているところは一度も見たことがない。

いつか見てみたいね。

ハリスホーク

額の毛の色が違うな……なんて思っていたけど、これ、白い毛が乗っているだけみたい。

カッコいい顔してちょっとおマヌケな感じが面白い。

ここはAFがまったく合わなかったので、MFで撮りました。

SEL70300GはAFMF切り替えのスイッチがあるから良いですね。

カラフトフクロウ

ずっとウインク状態。

もちろん、動きません。

そこが良い。

カピバラ

檻の手前側に座ったままじっとしていた。

せっかくなので、できるだけ近づいて目を撮った。

まつ毛バッシバシ。

インドクジャク

の羽根。

当たり前ですがきれい。

開いてくれず。

モルモット

窓ガラス越しにうじゃうじゃいました。

その中から、パンダっぽいのを見つけたので撮った。

いや、面白い顔してますね。

モルモットは

10:00~11:30

13:30~15:00

にさわれるみたいです。

動物たちと仲良くなれるチャンス。

 

今回残念だったのはシベリアオオヤマネコとレッサーパンダが丸まったままピクリとしなかったことですかね。

動かないのは構わないんですけど、顔が見られないのは悲しいですね。

あと、去年に行ったときはフラミンゴが居た記憶があるんですけど、今回は全く居ませんでした。

フラミンゴは羽根がきれいだから撮りたかったんだけどなあ。

というわけで羽村市動物公園、入園料300円にしては豪華な感じがしますね。

敷地は広く、動物の種類も多い。

あと、上野や多摩ほど混んではいない。

とてもお手軽に楽しめる動物園です。

それから、けものフレンズでデザインされている動物は

このように表示されていました。

 

そういえば、SONYは最新のカメラボディに動物の瞳AFを搭載するみたいですね。

動物園好きとしてはものすごく興味があるんですけど、実際に使ってみたらどうなるんでしょう。

「動物の瞳って言っても様々じゃん?」

「対応できるの?」

て思うけど、そこはSONYですからね……

きっと「すげー」てなる物を出してくるに違いないです。

ゴリラの目にもあっという間にAFしれくれるに決まってる。

と、期待大なんですが、そもそも対応予定のボディを持っていないので関係ないか。

α6500も対応してくれればいいのに。

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