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散歩写真 高麗郷古民家ひなまつり

SS1/160 F2.2 ISO160

埼玉県日高市にある高麗郷古民家のひなまつりに行ってきました。

ここは普段は歴史を感じさせる古民家を見物できるところですが、期間限定でひな人形を展示していました。

入場料はなんと、無料。

ありがたいことです。

しかもそれほど混雑もしていないので、ゆっくり見られました。

そのうえ、写真撮影OK。

すばらしい。

もちろん、写真を撮りました。

今回のカメラは

  • ボディ SONY α7II
  • レンズ SIGMA Art 135mm F1.8 DG HSM

です。

こういうの「つるし雛」というようです SS1/160 F1/8 ISO100

普通の雛人形のほかに「つるし雛」も飾られていました。

犬は「子宝、安産、健康」らしい SS1/160 F1.8 ISO400

様々な小さい人形がつるされていますが、一つ一つに意味があるようです。

普通の見慣れた人形も、もちろんありました。

SS1/50 F11 ISO800

持って行ったレンズの画角では全体を収めることが出来なかったのですが、実際には結構な数の人形が飾られていて、なかなか壮観でした。

あと、古民家の裏側には結構大きな木があります。

木って撮りたくなっちゃうんですよね。

SS1/250 F8 ISO100

これは木の根っこですが……良い。

こういう魅力を写真で伝えられるようになりたい。

SS1/1000 F1.8 ISO100
SS1/160 F2.2 ISO160
SS1/160 F2.2 ISO200
SS1/160 F8 ISO200
SS1/160 F8 ISO200
SS1/500 F2.0 ISO100
SS1/250 F2.2 ISO100
SS1/160 F2.2 ISO100
SS1/160 F2.2 ISO125
SS1/160 F2.2 ISO250
SS1/160 F3.2 ISO250

今年のひなまつりはもう終わってしまったけど、また来年行ってみたいですね。

 

今回はSIGMAの135mmを久しぶりに持ち出してみました。

このレンズ、性能が素晴らしいのは判っているけど、持ち出す機会がなかなか無くてちょっと持て余し気味でした。

だって、でかくて重いから……

これ持って街中をうろうろするのはちょっと恥ずかしいですよ。

なのでどうしても使用する機会が減ってしまいます。

持て余すのも当然。

でも、写りはとても良いんですよね。

撮影時の苦労が結果で帳消しになるくらいに。

これがSIGMAのArtラインの思想なんでしょう。

なので、やはりここぞというときは面倒がらずに持って行ったほうが良いですね。

せっかくの大口径なんで、今回は開放寄りのF値で使いました。

なんでもかんでもボケさせりゃ良いってもんじゃないだろうけど、やりたくなっちゃうんですよね。

とは言っても、実際にはちょっと振り回され気味。

まだまだレンズに撮らせてもらっている感があります。

結局、使いこなすためには数をこなさないといけないんですね。

よし、まずは筋トレからだ。

 

ところで、このレンズをF2.8にしてもうちょっと小型化したのを出してくれないかな。

今どき、そんなの誰も買わないですかね。

でもF2.8でも充分だと思うんだけどなあ。

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