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HG MS-06C-6 ZAKU II TYPE C-6/R6

C-6/R6てなに?

HGのザクII C-6/R6です。
オリジンのザクですね。
そもそも、C-6/R6て何? 量産型のザクIIって言ったらFとかJじゃないの? て感じなんですけど、ルウム戦に投入されたザクIIがC型ということになるらしいです。
んで、そのC型を宇宙と地上で使えるように改修したのがC-5型、さらにC-5型を改修したのがこのC-6型になるようです。
その後はF型へとシフトしていく模様。
それからR6というのはオプション装備キットの事。
胸部の30mmバルカン砲、前腕部の20mm機銃ポッドのどちらか一方、または両方を装備すると形式番号の末尾にR6がつくようです。
以上はあくまでオリジン版の設定のようです。

と、今回は多少ややこしい経歴を持つこの機体を作ってみました。


組み立て

とても組みやすくて、悩むところは一切ありませんでした。
合わせ目やパーティングラインは多少あるものの、いつものお約束程度なので、気にする必要はなさそうです。
バックパックと肩アーマーが選択式ですけど、肩アーマーに関しては付け替えが可能。
バックパックは動力パイプが繋がっているため、簡単には付け替えることができませんが、うまくやれば完成後の交換も出来ないことはないですね。


汚し塗装

前回塗装ブースを作ったので、今回はエアブラシ塗装ができます。
というわけで、油性の艶消しクリア塗装をしてからエナメルを使った汚し塗装をしてみようと思います。

艶消しクリアー

まずは艶消しクリアー。
ガイアノーツの「フラットクリアー」と使いました。

普通に艶消しになりました。

エナメルのレッドブラウンとドライブラシ

次に田宮エナメル塗料の「レッドブラウン」でフィルタリングします。
やはりフラットクリアーのおかげでレッドブラウンの乗り具合がいいですね。
下地無しでフィルタリングをするより断然楽、それでいて自然な感じになってくれます。
その後はドライブラシ。
これも田宮のウェザリングマスターEセットのイエローを使いました。
ウェザリングマスターの付属しているツールは、スポンジ側より筆側を使ったほうが個人的には使いやすいですね。
これもフラットクリアーのおかげで定着しやすい感じ。

これで使い込んでいる感が出てきました。


チッピング

次はチッピング。
またまた田宮エナメルのブラックをスポンジにつけてトントン付けました。


トップコート

最後にもう一回フラットクリアーでコーティング。


完成

そして完成です!

うーん……なんていうか、地味。

これはアレですね、もっとやってもよかったんじゃないですかね。
特にドライブラシの効果があまり見られない。
トップコートする前はドライブラシは残っていたんですよ。
しかしトップコート後はほとんど消えてしまった感じで……
これは失敗ですね。
薄くなってしまうことを見越してもっと派手にドライブラシするか、またはトップコートを薄くするか。
やり方はあるはずです。

あと、ガチャガチャ動かしていたら塗装がはがれてしまった箇所がいくつかあります。

対艦ライフルはかっこいい!

さらになんと、バズーカのスコープの基部が折れてしまいました。
スコープをバズーカに装着したままエナメル塗装したのが原因でしょう。
テンションがかかっている箇所は外して塗装したほうが無難ですね。


今回は反省点が多数

反省点、多いですね。
まあ、まだまだうまくなれる余地があるということでポジティブにとらえていきましょう。
それから、最初から汚し塗装するつもりだったので、合わせ目やパーティングラインは一切処理してないんですけど、さすがに目立ちそうなところは処理したほうがよさそう。
そして最大の反省点は、せっかく塗装ブース用意したのに、結局クリアしか吹いていないこと。
これだったら、今まで通りスプレーを使えばよかったんじゃ……

次こそ色を。


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